ぎじゅつ

受ける側にも技術が必要 P2

前回はGKでしたが今回はFP版

受け側には数パターンある(自身の経験上

それはまず、出し手の状況によって変わってくる

次に出し手のもうひとつ前の状況によって変わる

周囲にいる仲間の準備進捗によっても変わってきます

とにもかくにも、現代は情報を持ってる人が有利になる←Footballに限らず

良い情報を持っていたとしても、その情報の使い方が分からない場合もある

顔を上げろ・首を振れ 試合会場ではいろんな表現がされてるけど

その動作で、どんな情報を仕入れなくちゃいけないのか

その部分までお伝えしましょう。

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10/15

テスト期間
それは孤独な練習日
いや、普段から孤独な戦士たちが更に自分を追い込む時間

そんなことはございません

GK君のキックも今年中に1万本を目指して取り組んでます
普段はボール3球で回しているんですが、今回は走る選手目がけてのキック

どのタイミングで
どの角度で
どんな強さが受けやすいのかを検証しながら200くらい蹴り込みました

ウチの選手は全員、まだまだ完成品ではありません
ウチで高校年代で必要となる基礎を十分に獲得していただいて
次の年代へ贈らせていただきます

試合の結果も大切ですが、1戦1戦検証しながら選手育成させていただいてます
心技体がバランスよく成長し、高2高3で評価していただける選手の育成です

全部攻撃

守備の概念ナシ

というのも、相手チーム・ボール保持者に向けて攻撃的にボールを奪いに行くスタイル
相手を攻め立てる事から、私たちは守備の概念がありません

ディレイ・ジョッキー、グロック作って、スライドして、バイタルエリアにボールを入れられて時の事を考慮しつつ・・・という事はしません

頭の中はシンプルに
考える時間を与えることなく、自由な時間を与えることなく、ボールを蹴らせなきゃいい。